終了しました
会期:2026年 2月21日(土)~ 3月1日(日)
第171回公募展「さむ〜い冬の物語 vol.3」。
凍てつく空気の中に潜む、確かなぬくもり。
それぞれの視点で切り取られた「冬の物語」を多彩な表現でたどりました。
それぞれの作家が紡ぐ「さむ〜い冬の物語」が、静かに、あたたかく会場を満たしました。
360°パノラマアーカイブ
会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。
スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)
展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
冬の空気感や作品のトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。
参加作家(第171回公募展 / さむ〜い冬の物語 vol.3)
(敬称略)
- 石川 卓(写真)
- 伊藤 純之介(写真)
- 今泉哲也(写真)
- 紫 夏(写真)
- 志賀 裕(写真)
- 島岡祐輔(写真)
- 鈴木公久(写真)
- 弖蔚伽〈Teika〉(写真)
- 花輪栄一(写真)
- 真壁幸歳(写真)
- 矢田健(写真)
- 夢希実(絵画)
- Akiyoshi Itou(写真)
- Masa ASANO(写真)
- Knob(写真)
おわりに
ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
凍てつく冬の景色、
冷たい空気の中に宿るあたたかな色、
ページの向こう側で続いていく物語。
そんな「冬のささやき」が、日々のどこかでそっと息づき、
春へと向かう足取りを、少しだけやわらかくしてくれますように。
今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

