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会期:2026年 3月7日(土)~ 3月15日(日)
第172回公募展「旅の欠片 - 風景が運ぶ記憶」。
見知らぬ街の風、ふと立ち止まった瞬間の光。
それぞれの視点で切り取られた「旅の記憶」を多彩な表現でたどりました。
それぞれの作家が拾い集めた「旅の欠片」が、静かに、そして鮮やかに会場を満たしました。
360°パノラマアーカイブ
会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。
スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)
展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
旅の空気感や作品のトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。
参加作家(第172回公募展 / 旅の欠片 - 風景が運ぶ記憶)
(敬称略)
- 石川 卓(写真)
- 伊藤 純之介(写真)
- 今泉哲也(写真)
- 紫 夏(写真)
- 志賀 裕(写真)
- 鈴木公久(写真)
- 中村真理(写真)
- 花輪栄一(写真)
- 真壁幸歳(写真)
- 矢田健(写真)
- 夢希実(絵画)
- Akiyoshi Itou(写真)
- Masa ASANO(写真)
- naho(写真)
おわりに
ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
遠く離れた土地の景色、
風が運んできたかすかな記憶、
一枚の風景の向こう側で続いていく物語。
そんな「旅の欠片」が、日々のどこかでそっと息づき、
明日へと向かう足取りを、少しだけ軽やかにしてくれますように。
今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。
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